マタニティ婚の費用と予算を抑えるポイント

妊娠と挙式で嬉しさも2倍のマタニティウェディングですが、結婚式をおこなうときの費用など、実際にどのくらいのお金がかかるのか気になると思います。

結婚式でかかるお金、挙式・披露宴費用について調べてみました。

一般的な結婚式にかかる費用の相場は?

通常の一般的な結婚式の場合、結婚式にかかる費用は、招待するゲストの人数×4~5万円でプランを検討するので全国平均によると、結婚式に招待するゲストの人数は約70名程度なので、おおよその予算は300~350万円というのが相場のようです。

 

マタニティウェディングの場合、会場費・料理・衣装などのベースになるものに加え演出や印刷物などのを含めて、およそ80万~150万円が相場と言われています。

式場によって、プラン内容などが異なり費用もいろいろなものがありますので、注意してプランを見比べることが重要です。

 

マタニティウェディングは通常の結婚式に比べると、急きょ結婚式と挙げることになり4ヶ月以内に結婚式を挙げたいというようなケースが多いので結婚式の検討期間が短いというのはデメリットとなりますが、逆にその短い準備期間だから予算をおさえることができるというメリットがあります。

 

結婚式の予算をおさえるポイントとは?

1.短い準備期間を上手に利用する。

準備期間が短いことが予算を軽減することのできるポイントです。

結婚式会場は、予定していた挙式が直前になってキャンセルになることがあります。
結婚式予定日まで3ヶ月をきったタイミングでキャンセルが出た場合や、結婚式のスケジュールに空きがある会場でお急ぎプランなどを用意している場合があるので、急に空きのでた枠に予約をいれてくれることがあります。
そこを利用することができれば、リーズナブルな価格で結婚式ができる場合があります。

 

2.あえて人気のシーズンや日取りを外して挙式日を決める。

結婚式の少ない夏や冬のオフシーズンを選択したり、(妊娠時期にもよりますが)
平日に結婚式を挙げる、六曜(仏滅や先負など)にこだわらないで挙式の日取りを決める、なども費用を抑えることのできるポイントです。

運良く会場が空いていれば土曜日や大安の予約が取れる場合もありますので、興味のある式場を見つけたら早めに空き状況を確認することが大切です。

急に空いてしまった枠に予約を入れてくれる人がいてくれたら、式場にとってもありがたいことですからお互いに助かりますよね。

 

3.マタニティウェディングのプランを活用する。

短期間での準備での結婚式でも、都合を合わせて出席してくれる親族のみ10数名程度からお互いの友人も招待しての30名くらいの少人数向けのプランを検討してみることもいいかもしれません。

その他に、マタニティウェディングの相談カウンターなどで結婚式会場をさがしてみると、ドレスなどの衣装が50%OFFや挙式費用が最大100万円割引などのキャンペーンを実施している式場などをみつけられる場合もありますので、そういったサービスカウンターを利用してみるのもいいですね。

 

まとめ

 

結婚式にかかる費用の相場は、一般的な結婚式が300万円~350万円、マタニティウェディングの挙式費用は80万円~150万円くらいが相場のようです。

マタニティウェディングは通常の結婚式に比べ、準備期間が短いため直前割引を利用して予算をおさえらることができるというメリットがありますので、準備期間が短いからこそお得に予算を抑えた結婚式を叶えることができるでしょう。

短い準備期間のなかで、花嫁の体調への配慮を第一に考えながら親族のみの挙式・親しい友人を招いての少人数挙式など、いろんなことシチュエーションを検討してみて自分たちの理想にあった心に残るマタニティウェディングを叶えましょう。