マタニティ婚の演出アイディア

マタニティウェディングの場合、妊婦の花嫁さんの体調などに配慮して演出やお色直しを控えようと悩むかもしれませんが、せっかく結婚式を挙げるならお二人もゲストも思い出に残るものにしたいですよね。

そこで、花嫁に負担をかけないように配慮しながらマタニティウェディングでしかできない、お二人もゲストも楽しめる演出を検討してみてはいかがでしょうか?

このページではマタニティウェディングでおすすめする演出のアイディアを紹介します。

 

花嫁のお腹に誓いのキス

新郎新婦が永遠の愛を誓う象徴として誓いのキスがありますが、マタニティウェディングでは花嫁のお腹の中にいる我が子に対する愛の誓いも込めて新郎が新婦のお腹にキスをするというのも、お二人とゲストも感動する素敵な演出となります。

ゲストにみられるのが恥ずかしいからと花嫁の頬にキスするパターンもありますが、マタニティウェディングでしかできない、花嫁と我が子に対して愛を誓うお腹にキスという微笑ましい演出に、ゲストも幸せな気持ちになるはずです。

 

愛情と幸せの想いを込めたリングピロー

指輪交換のときに、結婚指輪をのせるものをリングピローといいますがピローとは枕という意味もあります。

欧米ではリングピローを生まれてくる赤ちゃんのファーストピローにすると幸せになれるという言い伝えがあるそうですが、結婚式で愛を誓う瞬間に立ち会いゲストからもたくさんの祝福を浴びた愛情たっぷりのリングピローの上で眠る赤ちゃんを見てるだけで、ママもパパも幸せな気分になりそうですね。

生まれてくる赤ちゃんが初めて履く靴をファーストシューズといいますが、赤ちゃんが豊かな人生を歩めるようにと愛情を込めたファーストシューズをリングピローの代わりにする演出もいいかもしれません。

 

お腹の赤ちゃんお披露目上映&性別当てクイズ

産婦人科の検診でもらえるエコー画像や「4D撮影」の動画などをスクリーンに映し出してお腹の赤ちゃんをお披露目します。
その際ゲストには、あらかじめ受付で配ったカードに男の子か女の子かを選んで投票してもらい抽選であたったゲストに記念品をプレゼントする
性別当てクイズは、みんなで楽しめる面白い演出かもしれません。
赤ちゃんの性別を伝えていない新郎へのサプライズとしても盛り上がりそうな演出ですね。

 

まとめ

マタニティウェディングでの演出は、妊婦の花嫁さんとお腹の赤ちゃんに配慮したものとなりますが、それでもマタニティウェディングならではの趣向をこらせば新郎新婦とゲストの心に楽しい思い出として刻まれる結婚式となるはずです。

このページで紹介した演出以外にも、マタニティウェディングに相性のよい演出がたくさんあります。

お二人がイメージするマタニティウェディングだからこその演出で、ゲストから花嫁のお腹の赤ちゃんも一緒に祝ってもらえる素敵な結婚式を実現しましょう。